まんのう町エリア
エリア・テーマ:「共棲空間」Symbiotic Space
開催期間:9月17日(土)〜10月10日(月)
展示会場:国営讃岐まんのう公園、旧琴南中学校、中通集落、中通八幡神社、妙覚寺、エピアみかど、西内花月堂、琴参バス
キュレーター:松永 康

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反省会
まんのう町エリア色のイベント関係者ご苦労さん会
2016.11.18 written by 原

まんのう町エリアでオープニングイベントをしてくれた「相撲甚句の会」と食のイベント、お茶席をしてくれた方々などのご苦労さん会が「田舎そば川原」さんで行われ美味しい打ち込みうどんと、お餅が振舞われ、再び相撲甚句が披露されました。

作品紹介
校長先生お悩み解決
2016.11.08 written by hara

2016年山芸まんのう町エリアで千葉尚実さんが子供たちが創作にかける思考の過程を作品として紹介する「校長先生のお悩み解決」ワークショップを行ってくれました。
また、今回、4名の芸術家がなまんのう町内のこども園、小学校、中学校に派遣され独創的なワークショップをしていただき、大変好評で来年度以降も継続していくことになりました。そのテーマは「宇宙」です。ご提案をお待ちしています。

クロージング
まんのう町エリア終了
2016.10.12 written by 原

まんのう町エリア無事終了いたしました。出展作家の皆様方ご苦労様でした。
9日後夜祭では、中通八幡神社宵祭りとのジョイントで出展作家住吉山実里さんによるパフォーマンスが途絶えていたお神楽に代わり披露され好評を博しました。10日の大祭では、地方の山間部ののどかな祭りと芸術祭が不思議な雰囲気を醸し出し、長く続いた雨空が嘘のように晴れ渡り気持ちのよいクロージングとなりました。
今回会場の一つとなった旧琴南中学校は今年廃校となり、多くの卒業生と地域の皆様がご来場され旧琴南町の人口に匹敵する来場者を迎えました。これからますます過疎が進むであろう中山間で人々が元気を取り戻すことが山芸の願いです。

イベント
中通八幡大祭ジョイント住吉山実里パフォーマンス
2016.10.05 written by 原

芸術祭まんのう町エリアもあと残すところ5日。9日にはクロージングイベントとなる
中通八幡大祭ジョイント住吉山実里パフォーマンスがあります。
まんのう町中通地域の八幡神社の大祭で京都からやってきた住吉山美里さんが地元色の強いお神楽を天川神社宮司の宮田さんより手ほどきを受け、創作お神楽を披露。
地元の人々も興味津々です。
時間は地元の獅子舞が終わる20時頃を予定。コンテンポラリーと伝統民俗文化の出会いが楽しみな企画となります。

イベント
まんのうアートバスツア2
2016.10.01 written by 原

昼食は中通集落、野口上の山本さんが自宅で特別に企画してくれたものでお店ではありません。おそばとお寿司とお惣菜デザート飲み物(コーヒーなど)付きです。

イベント
まんのうアートバスツアー
2016.10.01 written by 原

もん実は2回目のまんのうアートバスツアーが実施されガイドを務めました。
西内花月堂壁画→国営讃岐まんのう公園(ギリギリで雨を回避)→妙覚寺→昼食→中通集落→旧琴南中学校→エピア・みかど
以上の工程を順調に回れみなさん笑顔で帰路につきました。

作品紹介
中通集落
2016.09.30 written by 原

工藤政秀「森に棲む」或は「記憶の森」
河野博「2016プリント」
井本英樹「YURAYURA」

作品紹介
国営讃岐まんのう公園
2016.09.27 written by 原

今日は久しぶりの青空。かがわ・山なみ芸術祭2016高松市エリア特別講演会講師の岡野守也さんをエスコートしてまんのう町エリア会場に向かう。サクサベさん、藤江さんの作品が太陽光線できらめいていました。台風で倒れていたコスモスも元気を出してきてますます中島さんの小人は見つけにく状態です。

イベント
蛭池神社奉納
2016.09.26 written by 原

25日季節を食べる食卓numar企画構成「蛭池神社奉納」協賛イベントが行われました。
午前中の雨も、昼には青空さえ顔を出しこのイベントの神力を感じました。
まずインド音楽奏者サイトウ尚登&Lilyさんたちの演奏から始まり、パフォーマーの住吉山実里さんがダンスを重ねて次第ににコラボレーションしていく構成で即興的に始まり観客を巻き込み公園狭しと(実際は広いのですが)動き回るダイナミックなものでした。
パフォーマンス終了後numarの創作和菓子が観客に振る舞われ皆で「蛭池神社」跡に移動し供物が奉納されました。

作品紹介
「水の記憶ー鯉のぼりの棲む家」藤江竜太郎
2016.09.24 written by 原

まんのう公園飛龍の池に風車が日の光を受け輝き、カラカラと心地よく回っています。ボートは、作者藤江竜太郎さんがメンテナンス中なのです。

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